2012/04/26 22:42:13
大変革の時代、成功するためには、勉強しなければなりません。
大人になってからの勉強ほど重要なことない。
ボクも仕事柄、たくさんの中小企業の経営者とお会いします。
例外なく成功している人というのは、確実に勉強しています。
成功したかったら、勉強することです。
勉強することによって
独自の価値のある情報を発信できるようになるからです。
勉強することで、
あなたの会社やあなた自身に付加価値がつくからです。
大人になってからの勉強が、ある意味本当の勉強です。
大人になってからの勉強はそのまま利益につながるってことです。
時間がないから勉強したくてもできない。
よくそういう人がいますが、
「時間がない」というのは言いわけです。
たいていの場合、そういう人は勉強しようという意図がない。
「時間がない」って言っているうちに、
時代に取り残されて、生き残れなくなる。
そういうケースがけっこうあります。
勉強するために一番カンタンな方法は
ビジネスセミナーに参加するということです。
でも参加する
セミナーに参加するときの注意点は3つあります。
1:教わるのではなく、発見する
2:目的を明確にする
3:参加者5人以上と知り合いになる
以上3つです。
最初の「教わるのではなく、発見する」というのは、
セミナーでは常に意識しなければならないことです。
教わるという意識では、セミナーに参加しても、
あまり有効ではありません。
どうしてかというと、人間は自分で発見したことしか、実行しないからです。
実行しなかったら、まったく意味がありません。
教わったことは、実行されるのは稀です。
だから、セミナーではこういう意識で聴講することです。
「自分の仕事に落とし込んでみると、どう応用できるのか?」
「これは自社にとって、どういう意味があるか?」
常に紹介される事例を「当事者意識」をもって聞く。
そういう意図をもつことです。
それだけで「ちがい」がでてきます。
知識というのは、行動してみてはじめて、価値が生まれるんですね。
「知っている」ということと「やっている」ということには、
マリアナ海溝くらい深い差があるってこと。
いくら知識として知っていても、実行しなかったらまったく意味がない。
だから「教わるのではなく、発見する意図」が重要です。
2番目の「目的を明確にする」、これも重要。
セミナーに参加する目的を、自分なりに明確にして聴講するということ。
それも具体的な目標です。
たとえばマーケティングセミナーに参加するとします。
「今度のダイレクトメールの反応をよくするために、役立つ情報を見つけよう」
「売れるホームページにリニューアルするためのヒントを得よう」
「社員のモチベーションをあげるためのヒントに気づくぞ」
などなど、あなたの現在の問題や、
扱っている案件に落とし込んだ目的をもつことです。
その解決策やヒントに気づくという意図です。
人間の脳はとっても不思議です。
そういう目的をもって聴講していると、
必要な情報が飛び込んできます。
これが何の目的もなく、ただ漠然と聞いていると、
大切な情報に気づかないことがあるんですね。
セミナーを聴講する前に、脳に目的をもたせることが重要なんです。
3つめの「参加者5人以上と知り合いになる」というのを、
言っている人や本はあまりありませんが、
実はセミナーに参加する、大きなメリットなんです。
考えてみてください。
セミナーに参加する人ってどういう人でしょう。
価格が高いセミナーに、わざわざ時間をつくって参加している人です。
こういう人は、とっても意識の高い人です。
こんな意識の高い人と知り合える機会なんですよ。
参加者が仮に100人のセミナーに参加したら、
うまくいけば、とても意識の高い人100人と知り合いになれるチャンスなんです。
普通の生活を普通に送っていたら、こんな意識の高い人と何人知り合えます?
たぶん一生のうちに、10人から、多くて20人くらいでしょう。
それがたった1日で、数十人と知り合えるのです。
これがあなたのビジネスや人生にどういう影響を与えるか?
言うまでもありませんね。
とってもすごい価値です。
だからセミナーに参加したときには、
まず席のまわりのほかの参加者と積極的に名刺交換して、お話しましょう。
それだけでもセミナーに参加した意義があるはずです。
「参加者5人以上と知り合いになる」ために、
名刺は必要だと思う倍の量を用意して参加しましょう。
そして、自分から積極的に話しかけることです。
以上の3つのポイントを意識してセミナーに参加してみてください。
結果に大きな「ちがい」が出てくるはずです。
大人になってからの勉強ほど重要なことない。
ボクも仕事柄、たくさんの中小企業の経営者とお会いします。
例外なく成功している人というのは、確実に勉強しています。
成功したかったら、勉強することです。
勉強することによって
独自の価値のある情報を発信できるようになるからです。
勉強することで、
あなたの会社やあなた自身に付加価値がつくからです。
大人になってからの勉強が、ある意味本当の勉強です。
大人になってからの勉強はそのまま利益につながるってことです。
時間がないから勉強したくてもできない。
よくそういう人がいますが、
「時間がない」というのは言いわけです。
たいていの場合、そういう人は勉強しようという意図がない。
「時間がない」って言っているうちに、
時代に取り残されて、生き残れなくなる。
そういうケースがけっこうあります。
勉強するために一番カンタンな方法は
ビジネスセミナーに参加するということです。
でも参加する
セミナーに参加するときの注意点は3つあります。
1:教わるのではなく、発見する
2:目的を明確にする
3:参加者5人以上と知り合いになる
以上3つです。
最初の「教わるのではなく、発見する」というのは、
セミナーでは常に意識しなければならないことです。
教わるという意識では、セミナーに参加しても、
あまり有効ではありません。
どうしてかというと、人間は自分で発見したことしか、実行しないからです。
実行しなかったら、まったく意味がありません。
教わったことは、実行されるのは稀です。
だから、セミナーではこういう意識で聴講することです。
「自分の仕事に落とし込んでみると、どう応用できるのか?」
「これは自社にとって、どういう意味があるか?」
常に紹介される事例を「当事者意識」をもって聞く。
そういう意図をもつことです。
それだけで「ちがい」がでてきます。
知識というのは、行動してみてはじめて、価値が生まれるんですね。
「知っている」ということと「やっている」ということには、
マリアナ海溝くらい深い差があるってこと。
いくら知識として知っていても、実行しなかったらまったく意味がない。
だから「教わるのではなく、発見する意図」が重要です。
2番目の「目的を明確にする」、これも重要。
セミナーに参加する目的を、自分なりに明確にして聴講するということ。
それも具体的な目標です。
たとえばマーケティングセミナーに参加するとします。
「今度のダイレクトメールの反応をよくするために、役立つ情報を見つけよう」
「売れるホームページにリニューアルするためのヒントを得よう」
「社員のモチベーションをあげるためのヒントに気づくぞ」
などなど、あなたの現在の問題や、
扱っている案件に落とし込んだ目的をもつことです。
その解決策やヒントに気づくという意図です。
人間の脳はとっても不思議です。
そういう目的をもって聴講していると、
必要な情報が飛び込んできます。
これが何の目的もなく、ただ漠然と聞いていると、
大切な情報に気づかないことがあるんですね。
セミナーを聴講する前に、脳に目的をもたせることが重要なんです。
3つめの「参加者5人以上と知り合いになる」というのを、
言っている人や本はあまりありませんが、
実はセミナーに参加する、大きなメリットなんです。
考えてみてください。
セミナーに参加する人ってどういう人でしょう。
価格が高いセミナーに、わざわざ時間をつくって参加している人です。
こういう人は、とっても意識の高い人です。
こんな意識の高い人と知り合える機会なんですよ。
参加者が仮に100人のセミナーに参加したら、
うまくいけば、とても意識の高い人100人と知り合いになれるチャンスなんです。
普通の生活を普通に送っていたら、こんな意識の高い人と何人知り合えます?
たぶん一生のうちに、10人から、多くて20人くらいでしょう。
それがたった1日で、数十人と知り合えるのです。
これがあなたのビジネスや人生にどういう影響を与えるか?
言うまでもありませんね。
とってもすごい価値です。
だからセミナーに参加したときには、
まず席のまわりのほかの参加者と積極的に名刺交換して、お話しましょう。
それだけでもセミナーに参加した意義があるはずです。
「参加者5人以上と知り合いになる」ために、
名刺は必要だと思う倍の量を用意して参加しましょう。
そして、自分から積極的に話しかけることです。
以上の3つのポイントを意識してセミナーに参加してみてください。
結果に大きな「ちがい」が出てくるはずです。
2012/04/26 21:54:31
儲けを生み出す「発想」の仕組み+藤村正宏さんのメルマガのコピペです。
メルマガに登録されましたら、このような、メルマガが、藤村さんから
直接、送られてきますから、ぜひ、登録しましょう。
==================================
先日の、高井戸倶楽部のエクスマ・セミナー
キーワードは
「関係性」
でした。
ずいぶん前から、
「これからは関係性の時代です」と言い続けています。
同じ商品を同じ価格で買う場合。
人間は「関係性」の深いほうの店で買うのです。
見ず知らずの店で買うことはありません。
あなたもそうですよね。
近所に美容院がふたつあって、
どちらも素晴らしいカット技術、
スタイリング技術をもっています。
Aの店は、まったく見ず知らずの人がオーナー。
Bの店は、あなたの親しい友人がオーナー。
どちらに行って髪を切りますか?
当然ですけど、Bの店に行きますよね。
どうしてか?
Bの店のほうが「関係性」が深いからです。
なんでもそうです。
クルマを買うときも
トヨタやBMWに知り合いの営業マンがいなかったかな?
って考えます。
保険もそうです。
SONY生命やアリコに友達がいないか?
家もそうです。
知り合いの工務店や友人の建築会社に
声をかけます。
税理士、司法書士、弁護士なんかもそうです。
親戚にいなかったかな、って考えます。
なんでも「関係性」の深いほうで、消費するのです。
どうしてか?
それは、情報量が膨大になって、
どの情報が自分にとっていい情報なのかが
わからなくなってきているからです。
どの保険を選べばいいのか?
どういう家を作ればいいのか?
どの税理士に依頼すればいいのか?
どの情報を信頼していいか?
どれがいい商品なのか?
果てしないくらい広がる大きな情報の海の中で
どの情報を選んでいいかがわからなくなっている。
よりいいものが欲しい。
失敗したくない。
騙されたくない。
人々は「信頼」できる情報を求めているのです。
だから信頼できる人から買いたい。
「関係性」の時代なんです。
そして、時代はすごい勢いで
そういう様相を呈してきているということ。
情報は日々膨大になり、ボクたちはその情報に溺れそうになる。
だからほとんどの情報は無視して、
信頼できる情報だけを知るようにするんです。
(意識的にも無意識的にも)
その時
関係性が重要になってくる。
普段から信頼している人
損得勘定のない友人、知人、家族。
関係性の中から消費は生まれてくるのです。
さらに、ソーシャルメディア(Facebook Twitter等)
がそれを加速させます。
ソーシャルメディアを利用する人が増えると
たくさんの「つながり」ができる。
ソーシャルメディア内でコミュニケーションすることで
関係性も深まったり、
リアルの友人になったり
関係性ができていく。
いずれ、見ず知らずの人の売り込みが
まったく効果がなくなる時代になるんじゃないかなと思う。
要は、知らない人からは
高いモノは買わない時代です。
だって「つながり」が半端なく広がっていきつつあるから。
そのつながりの中に
美容室のオーナーやスタイリスト
クルマ売っている人
保険売っている人
税理士さん・・・
ひとりやふたりいる。
そういう時代になるのです。
だから関係性を作りだすことが重要なんです。
たとえば、ソーシャルメディアを使って。
Facebookでの発信
Twitterでの発信
ブログの記事
そういう情報で、
あらかじめたくさんの人と仲良くなっておく。
あるいは、地元のイベントに参加して
地域との関係性を作っておく。
あるいは、既存のお客さまに
定期的にニューズレターを出して
忘れられないようにする。
などなど、「関係性」というキーワードで
あなたのビジネスを考えてみましょう。
見ず知らずの売込みや営業が
効果のない時代になっていくのですから。
デール・カーネギーの言葉 仕事に没頭する
もし人生に退屈しているなら、何か心からやり甲斐があると信じている
仕事に没頭することだ。
「この仕事こそ生き甲斐だ、死んでも悔いはない」という気持ちで働けば、
夢のような幸福な人生が訪れる。
デール・カーネギー
(20世紀前半の米国の自己啓発権威・講演家・著述家)
------------------------------------------------------
さすが! 自己啓発の権威だけあります。
こういうコトバは、モチベーション上がりますよね。
これは正しいことです。
真理。
やりがいのある仕事。
夢中になる仕事。
生き甲斐になるような仕事。
そういう仕事を、全力でやったら、必ず成果が出る。
だって、夢中で取り組むから、ほかより長い時間関わったり、
深く関わるからです。圧倒的になるのです。
好きなことをやっているときは、時間があっという間に過ぎる。
だから苦痛でもないし、つらくもない。
もっと、もっとそれをしたくなる。
もしあなたが今やっている仕事に、もっと熱中できたら、もっと
仕事の質があがる。
やっぱり、嫌な仕事を嫌々いったるより、好きな仕事をしている
ときのほうが、結果がついてくるのです。
今日もあなたが素敵な笑顔いっぱいになることを祈っています。
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キーワードは
「関係性」
でした。
ずいぶん前から、
「これからは関係性の時代です」と言い続けています。
同じ商品を同じ価格で買う場合。
人間は「関係性」の深いほうの店で買うのです。
見ず知らずの店で買うことはありません。
あなたもそうですよね。
近所に美容院がふたつあって、
どちらも素晴らしいカット技術、
スタイリング技術をもっています。
Aの店は、まったく見ず知らずの人がオーナー。
Bの店は、あなたの親しい友人がオーナー。
どちらに行って髪を切りますか?
当然ですけど、Bの店に行きますよね。
どうしてか?
Bの店のほうが「関係性」が深いからです。
なんでもそうです。
クルマを買うときも
トヨタやBMWに知り合いの営業マンがいなかったかな?
って考えます。
保険もそうです。
SONY生命やアリコに友達がいないか?
家もそうです。
知り合いの工務店や友人の建築会社に
声をかけます。
税理士、司法書士、弁護士なんかもそうです。
親戚にいなかったかな、って考えます。
なんでも「関係性」の深いほうで、消費するのです。
どうしてか?
それは、情報量が膨大になって、
どの情報が自分にとっていい情報なのかが
わからなくなってきているからです。
どの保険を選べばいいのか?
どういう家を作ればいいのか?
どの税理士に依頼すればいいのか?
どの情報を信頼していいか?
どれがいい商品なのか?
果てしないくらい広がる大きな情報の海の中で
どの情報を選んでいいかがわからなくなっている。
よりいいものが欲しい。
失敗したくない。
騙されたくない。
人々は「信頼」できる情報を求めているのです。
だから信頼できる人から買いたい。
「関係性」の時代なんです。
そして、時代はすごい勢いで
そういう様相を呈してきているということ。
情報は日々膨大になり、ボクたちはその情報に溺れそうになる。
だからほとんどの情報は無視して、
信頼できる情報だけを知るようにするんです。
(意識的にも無意識的にも)
その時
関係性が重要になってくる。
普段から信頼している人
損得勘定のない友人、知人、家族。
関係性の中から消費は生まれてくるのです。
さらに、ソーシャルメディア(Facebook Twitter等)
がそれを加速させます。
ソーシャルメディアを利用する人が増えると
たくさんの「つながり」ができる。
ソーシャルメディア内でコミュニケーションすることで
関係性も深まったり、
リアルの友人になったり
関係性ができていく。
いずれ、見ず知らずの人の売り込みが
まったく効果がなくなる時代になるんじゃないかなと思う。
要は、知らない人からは
高いモノは買わない時代です。
だって「つながり」が半端なく広がっていきつつあるから。
そのつながりの中に
美容室のオーナーやスタイリスト
クルマ売っている人
保険売っている人
税理士さん・・・
ひとりやふたりいる。
そういう時代になるのです。
だから関係性を作りだすことが重要なんです。
たとえば、ソーシャルメディアを使って。
Facebookでの発信
Twitterでの発信
ブログの記事
そういう情報で、
あらかじめたくさんの人と仲良くなっておく。
あるいは、地元のイベントに参加して
地域との関係性を作っておく。
あるいは、既存のお客さまに
定期的にニューズレターを出して
忘れられないようにする。
などなど、「関係性」というキーワードで
あなたのビジネスを考えてみましょう。
見ず知らずの売込みや営業が
効果のない時代になっていくのですから。
デール・カーネギーの言葉 仕事に没頭する
もし人生に退屈しているなら、何か心からやり甲斐があると信じている
仕事に没頭することだ。
「この仕事こそ生き甲斐だ、死んでも悔いはない」という気持ちで働けば、
夢のような幸福な人生が訪れる。
デール・カーネギー
(20世紀前半の米国の自己啓発権威・講演家・著述家)
------------------------------------------------------
さすが! 自己啓発の権威だけあります。
こういうコトバは、モチベーション上がりますよね。
これは正しいことです。
真理。
やりがいのある仕事。
夢中になる仕事。
生き甲斐になるような仕事。
そういう仕事を、全力でやったら、必ず成果が出る。
だって、夢中で取り組むから、ほかより長い時間関わったり、
深く関わるからです。圧倒的になるのです。
好きなことをやっているときは、時間があっという間に過ぎる。
だから苦痛でもないし、つらくもない。
もっと、もっとそれをしたくなる。
もしあなたが今やっている仕事に、もっと熱中できたら、もっと
仕事の質があがる。
やっぱり、嫌な仕事を嫌々いったるより、好きな仕事をしている
ときのほうが、結果がついてくるのです。
今日もあなたが素敵な笑顔いっぱいになることを祈っています。
2012/04/07 17:22:42
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最近、よくソーシャルメディアのマーケティングの相談が多い。
新しい仕事は、ほとんどFacebookやブログがからんでいます。
ソーシャルメディアマーケティングコンサルタント。
そんな感じになっている。
さてさて、3月に入ってすぐ『Facebook』の企業用のページ、
【Facebook Page】の仕様変更が決まりました。
ボクのまわりのソーシャルメディア界隈では、大騒ぎになった。
今までFacebookページのウェルカムページや
ファンゲートを使って、ファンを増やしていた企業が、
そういうことができなくなった。
Facebookというのはコミュニケーションする場であって、
モノを売ったり、売り込んだりする場ではない。
そういうFacebookの意図が感じられる、今回の仕様変更です。
Facebookでビジネスしたかったら、
有料の広告を使えよ。
そんな感じです。
そのかわり、広告の内容がファンに届きやすい工夫。
【リーチ・ジェネレイター】という新しいサービスを使って
プレミアム会員向けのサービスを充実させていく予定らしいです。
広告収入を劇的に増やしたいという意図も感じますよね。
ま、でもそれはしょうがないです。
IPO(上場)を申請しましたし。
現在、飛ぶ鳥を落とす勢いで世界中で、そして日本でも利用者が激増している。
利益が加速度的に伸びるタイミングでの
IPOで、成長はまだまだ続きそうです。
収益も倍増させようとする目論見があるのでしょう。
でも、Facebookはすごいツールではあります。
企業や個人は、ビジネスにものすごく役立つと思うんです。
広告しなくたって。
今のうちにさまざまな取り組みや実験をやっていたほうが、将来のためになる。
先日に発表された、Facebookのデーターです。
【2012年Facebook事情】
ひと月のアクティブユーザー数8億4500万人。
インターネットサイト訪問者の5人に一人が利用。
一日のいいね!数 27億回
一日の写真アップロード数 2億5千万枚。
モバイルユーザー数4億2500万人。
ユーザーの男女比 男性43% 女性57%
平均滞在時間20分
アメリカで利用率が人口の半分以上になっているそうです。
とんでもないことです。
ヨーロッパでも4人に一人が使っている。
まさにグーグルのCEO、ラリー・ペイジが恐れるわけだ。
インターネット世界の支配を
グーグルにとって変わりそうな勢いです。
インターネットの世界は「検索」から「シェア」へ
ゆるやかに移行している。
実際、先日出版された最新の『ソーシャルメディア白書』によると
日本においてヤフーやグーグルの検索が減少している。
「検索」という行為は、今よりも減ってきている。
検索しないで、ソーシャルメディアから流れてくる情報で
ホームページやブログを見る人が増えている。
そういうことです。
ということは、Facebookやらなければ
ホームページのSEOをよくしても、
検索でホームページに来る人の絶対量が減るわけですから。
企業もそろそろ無視できないメディアになってきたってことです。
Facebookは人と人とのつながりですから。
そして当たり前のことですが、
このつながりの連鎖が、生活者の消費行動に変化をもたらしています。
Facebookな人たちは、その中で
近況をコメントしたり
考え方を共有したり
写真を見せあったりしています。
利用者に流れ込む情報の共有量は
日を追うごとに、加速度をつけて多くなっている。
情報共有量が増えるとどうなるか?
どの情報が自分にとって有益な情報なのかが
多すぎてわからなくなる。
そこで起きてくるのが
「情報のフィルタリング」
友人や知人のフィルターを通った情報を信頼するということ。
たとえば、あなたの友人の「タカさん」が映画にとっても詳しい人だとします。
彼が推薦する映画は、あなたにとって、だいたい面白い。
あなたは今週末、映画を観に行こうとしています。
どうせだったら、面白い映画を観たい。
そこであなたはタカさんのFacebookの発言を見てみる。
タカさんは最近劇場でやっている映画についてこう書いていました。
「米国FBIを作り、8人の大統領をコントロールしていた、という
J・エドガーの半生を描いた実話をもとにした映画。
デカプリオはあまり好きじゃなかったけど、
この映画の彼はとってもいいです。
実話を元にしているので、映像が地味っていえばそうだけど
逆にそれが、リアリティがあって、とっても良かった。
『J・エドガー』おすすめです。」
そうすると、どんなに他の映画がTV−CMをやっていても、
タカさんのすすめる、『J・エドガー』を観る。
そういうことになるわけです。
そして、タカさんの情報を気にいったあなたが
その記事を「シェア」する。
そうすると、あなたの友人知人に広がっていく。
シェアされた情報が目立ち、
そうでない情報は見られずにスルーされる。
ま、カンタンに言うと、そんな「文化」が当たり前になりつつあるということで
す。
マーケティング分野では「クチコミ」はとっても効果があると言われています。
ソーシャルメディアの利用者の増加で
「クチコミ」の伝播力がとっても早く、さらに深くなってきている。
これからの時代、情報の伝わり方が、今までとは劇的に変わってくる。
「情報」はマスメディアや大企業のコントロール下にあった。
大企業やマスメディアが一方的に、自分の都合のいい情報を流していたわけで
す。
もうそういうことが難しくなるということ。
これからは、生活者が情報の主導権をもつ時代になるということです。
「これは友だちや仲間に知らせたい、伝えるべきだ」
それが主流になっていくということです。
でも、ある意味これはとってもいいことです。
カンタンにいうと、本来の「商売の基本」に戻ったってことですから。
生活者の声に耳を傾け、
いい商品やサービスを作り、既存顧客を大事にしていくということです。
ね、「商売の基本」でしょ。
ソーシャルメディアはここにきて、情報を拡散するという役割だけでなく、
人と人をつなげるということに、進化してきました。
そして、この「つながり」は、あなたが好むと好まざるとかかわらず
日々、増幅して、深くなっていくのです。
「Facebookはうさんくさい」と思って利用していないのなら
あなたのビジネスはこの先、大きなものを失いかねません。
大事なのは、あなたがFacebookをどう思うかではなく、
無料で、ファンやおなじみさんと
コミュニケーションができるツールだということが重要なのです。
そこが価値であり、活用すべきところなのです。
正直、『Facebook』がこれからどうなるかわかりません。
あっという間に『セカンドライフ』のように、衰退するかもしれないし
ライバルの『グーグル+』に乗っ取られるかもしれない。
でも、あなたがその中で築いた「関係性」は
『Facebook』がなくなって『グーグル+』になっても
なくなりません。
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=======================================
最近、よくソーシャルメディアのマーケティングの相談が多い。
新しい仕事は、ほとんどFacebookやブログがからんでいます。
ソーシャルメディアマーケティングコンサルタント。
そんな感じになっている。
さてさて、3月に入ってすぐ『Facebook』の企業用のページ、
【Facebook Page】の仕様変更が決まりました。
ボクのまわりのソーシャルメディア界隈では、大騒ぎになった。
今までFacebookページのウェルカムページや
ファンゲートを使って、ファンを増やしていた企業が、
そういうことができなくなった。
Facebookというのはコミュニケーションする場であって、
モノを売ったり、売り込んだりする場ではない。
そういうFacebookの意図が感じられる、今回の仕様変更です。
Facebookでビジネスしたかったら、
有料の広告を使えよ。
そんな感じです。
そのかわり、広告の内容がファンに届きやすい工夫。
【リーチ・ジェネレイター】という新しいサービスを使って
プレミアム会員向けのサービスを充実させていく予定らしいです。
広告収入を劇的に増やしたいという意図も感じますよね。
ま、でもそれはしょうがないです。
IPO(上場)を申請しましたし。
現在、飛ぶ鳥を落とす勢いで世界中で、そして日本でも利用者が激増している。
利益が加速度的に伸びるタイミングでの
IPOで、成長はまだまだ続きそうです。
収益も倍増させようとする目論見があるのでしょう。
でも、Facebookはすごいツールではあります。
企業や個人は、ビジネスにものすごく役立つと思うんです。
広告しなくたって。
今のうちにさまざまな取り組みや実験をやっていたほうが、将来のためになる。
先日に発表された、Facebookのデーターです。
【2012年Facebook事情】
ひと月のアクティブユーザー数8億4500万人。
インターネットサイト訪問者の5人に一人が利用。
一日のいいね!数 27億回
一日の写真アップロード数 2億5千万枚。
モバイルユーザー数4億2500万人。
ユーザーの男女比 男性43% 女性57%
平均滞在時間20分
アメリカで利用率が人口の半分以上になっているそうです。
とんでもないことです。
ヨーロッパでも4人に一人が使っている。
まさにグーグルのCEO、ラリー・ペイジが恐れるわけだ。
インターネット世界の支配を
グーグルにとって変わりそうな勢いです。
インターネットの世界は「検索」から「シェア」へ
ゆるやかに移行している。
実際、先日出版された最新の『ソーシャルメディア白書』によると
日本においてヤフーやグーグルの検索が減少している。
「検索」という行為は、今よりも減ってきている。
検索しないで、ソーシャルメディアから流れてくる情報で
ホームページやブログを見る人が増えている。
そういうことです。
ということは、Facebookやらなければ
ホームページのSEOをよくしても、
検索でホームページに来る人の絶対量が減るわけですから。
企業もそろそろ無視できないメディアになってきたってことです。
Facebookは人と人とのつながりですから。
そして当たり前のことですが、
このつながりの連鎖が、生活者の消費行動に変化をもたらしています。
Facebookな人たちは、その中で
近況をコメントしたり
考え方を共有したり
写真を見せあったりしています。
利用者に流れ込む情報の共有量は
日を追うごとに、加速度をつけて多くなっている。
情報共有量が増えるとどうなるか?
どの情報が自分にとって有益な情報なのかが
多すぎてわからなくなる。
そこで起きてくるのが
「情報のフィルタリング」
友人や知人のフィルターを通った情報を信頼するということ。
たとえば、あなたの友人の「タカさん」が映画にとっても詳しい人だとします。
彼が推薦する映画は、あなたにとって、だいたい面白い。
あなたは今週末、映画を観に行こうとしています。
どうせだったら、面白い映画を観たい。
そこであなたはタカさんのFacebookの発言を見てみる。
タカさんは最近劇場でやっている映画についてこう書いていました。
「米国FBIを作り、8人の大統領をコントロールしていた、という
J・エドガーの半生を描いた実話をもとにした映画。
デカプリオはあまり好きじゃなかったけど、
この映画の彼はとってもいいです。
実話を元にしているので、映像が地味っていえばそうだけど
逆にそれが、リアリティがあって、とっても良かった。
『J・エドガー』おすすめです。」
そうすると、どんなに他の映画がTV−CMをやっていても、
タカさんのすすめる、『J・エドガー』を観る。
そういうことになるわけです。
そして、タカさんの情報を気にいったあなたが
その記事を「シェア」する。
そうすると、あなたの友人知人に広がっていく。
シェアされた情報が目立ち、
そうでない情報は見られずにスルーされる。
ま、カンタンに言うと、そんな「文化」が当たり前になりつつあるということで
す。
マーケティング分野では「クチコミ」はとっても効果があると言われています。
ソーシャルメディアの利用者の増加で
「クチコミ」の伝播力がとっても早く、さらに深くなってきている。
これからの時代、情報の伝わり方が、今までとは劇的に変わってくる。
「情報」はマスメディアや大企業のコントロール下にあった。
大企業やマスメディアが一方的に、自分の都合のいい情報を流していたわけで
す。
もうそういうことが難しくなるということ。
これからは、生活者が情報の主導権をもつ時代になるということです。
「これは友だちや仲間に知らせたい、伝えるべきだ」
それが主流になっていくということです。
でも、ある意味これはとってもいいことです。
カンタンにいうと、本来の「商売の基本」に戻ったってことですから。
生活者の声に耳を傾け、
いい商品やサービスを作り、既存顧客を大事にしていくということです。
ね、「商売の基本」でしょ。
ソーシャルメディアはここにきて、情報を拡散するという役割だけでなく、
人と人をつなげるということに、進化してきました。
そして、この「つながり」は、あなたが好むと好まざるとかかわらず
日々、増幅して、深くなっていくのです。
「Facebookはうさんくさい」と思って利用していないのなら
あなたのビジネスはこの先、大きなものを失いかねません。
大事なのは、あなたがFacebookをどう思うかではなく、
無料で、ファンやおなじみさんと
コミュニケーションができるツールだということが重要なのです。
そこが価値であり、活用すべきところなのです。
正直、『Facebook』がこれからどうなるかわかりません。
あっという間に『セカンドライフ』のように、衰退するかもしれないし
ライバルの『グーグル+』に乗っ取られるかもしれない。
でも、あなたがその中で築いた「関係性」は
『Facebook』がなくなって『グーグル+』になっても
なくなりません。
2012/04/07 17:17:29
儲けを生み出す「発想」の仕組み+藤村正宏さんのメルマガのコピペです。
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1995年から2006年の11年間で、
日本人の選択可能情報は
637倍
になったと言われています。(総務省の調査)
それに比べ、人間の情報処理能力はそんなに向上しません。
せいぜいがんばっても、2倍くらいになるくらいでしょ。
ということは、ほとんどの情報は、
注目もされず、見られず、スルーされるってことです。
これは企業にとって、死活問題にもなりかねない状況です。
だって、「いい商品ですよ〜」って言っても言っても、
見られないんですから。
そして、この傾向は加速することはあっても、
停滞することはありません。
情報はますます見られずにスルーされていく時代になるのです。
それでも生活者は「情報」を選んでいます。
どういう基準で情報を選んでいるのでしょう。
それは自分を考えてみたらわかることです。
あなたはどういう基準で情報を得るか?
ビジネスの情報、映画の情報、買い物の情報、政治経済の情報。
TVや新聞、インターネットの大量の情報の海の中で、
どの情報を選んでいいのかがわからなくなってしまう。
それぞれの情報選択の基準を、意識的にも無意識的にももっている。
たとえば、あなたは普通の携帯からスマホを買い替えようかと思っています。
でもどの機種にしたらいいか判断に迷っています。
誰に相談するでしょうか?
1:家電量販店〜カメラなどのNTTドコモから出向している店員
2:ネットの口コミサイト
3:スマホに詳しくて、いつも楽しそうに使っている友人
当然ですが3番ですよね。
なぜか?
1だと、ドコモの機種をすすめられます。
2だと、口コミもやらせの場合があるかもしれません
正確な情報じゃないかもしれない。
3番が一番「信頼」があるからです。
情報が多すぎてどれを選んでいいかがわからない現代。
詳しい友人とか知人、信頼のおける専門家から教えてもらう
そういう選択基準をもっている人がほとんどです。
(自分がそうと意識しない場合もあります)
これは、
あなたがお客さまの情報選択基準になるということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
選ぶときに、あなたから教えてもらって選ぶということ。
そういうコミュニティを作るために「情報」がキーワードになるのです。
あなたのお客さまが、よろこぶ情報、役立つ情報、不を解消する情報を、
インターネットやソーシャルメディアを使って発信し続けることです。
インターネットだけでなく、リアルの媒体でもそうです。
小冊子を作ったり、セミナーを開いたり、ニューズレターを発行したりして
「情報」を発信することです。
啓蒙・教育活動と言い換えてもいいかもしれません。
そうしたことを通じて共感してもらい、信頼してもらう。
それから、コミュニティに参加してもらう、ということです。
ゆるやかなコミュニティもあるでしょうし、
ガチガチの会員制コミュニティもあるかもしれません。
コミュニティは「情報」がキーワードです。
情報をともかくたくさん発信することが必要です。
・不を解消する情報
・興味のある情報
・プロとして提供できる情報
・お客さまに役立つ情報
こういう情報をたくさん発信していきましょう。
あなたの会社や商品、あなた自身と関わることで、どういう「不」を解消できる
のか?
それが問題なのです。
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1995年から2006年の11年間で、
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せいぜいがんばっても、2倍くらいになるくらいでしょ。
ということは、ほとんどの情報は、
注目もされず、見られず、スルーされるってことです。
これは企業にとって、死活問題にもなりかねない状況です。
だって、「いい商品ですよ〜」って言っても言っても、
見られないんですから。
そして、この傾向は加速することはあっても、
停滞することはありません。
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それでも生活者は「情報」を選んでいます。
どういう基準で情報を選んでいるのでしょう。
それは自分を考えてみたらわかることです。
あなたはどういう基準で情報を得るか?
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TVや新聞、インターネットの大量の情報の海の中で、
どの情報を選んでいいのかがわからなくなってしまう。
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たとえば、あなたは普通の携帯からスマホを買い替えようかと思っています。
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誰に相談するでしょうか?
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当然ですが3番ですよね。
なぜか?
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2だと、口コミもやらせの場合があるかもしれません
正確な情報じゃないかもしれない。
3番が一番「信頼」があるからです。
情報が多すぎてどれを選んでいいかがわからない現代。
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インターネットやソーシャルメディアを使って発信し続けることです。
インターネットだけでなく、リアルの媒体でもそうです。
小冊子を作ったり、セミナーを開いたり、ニューズレターを発行したりして
「情報」を発信することです。
啓蒙・教育活動と言い換えてもいいかもしれません。
そうしたことを通じて共感してもらい、信頼してもらう。
それから、コミュニティに参加してもらう、ということです。
ゆるやかなコミュニティもあるでしょうし、
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コミュニティは「情報」がキーワードです。
情報をともかくたくさん発信することが必要です。
・不を解消する情報
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・プロとして提供できる情報
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こういう情報をたくさん発信していきましょう。
あなたの会社や商品、あなた自身と関わることで、どういう「不」を解消できる
のか?
それが問題なのです。
2012/04/07 17:12:29
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『マネーボール』って映画観ましたか?
すごく面白い映画でした。
『マネーボール』2011年 アメリカ映画
【監督】ベネット・ミラー
【原作】マイケル・ルイス
【出演】ブラッド・ピット、
ジョナ・ヒル、
ロビン・ライト、
フィリップ・シーモア・ホフマン、
メジャーリーグ
「オークランド・アスレチックス」のGM(ゼネラルマネージャー)、
ビリー・ビーンの半生を、
ブラッド・ピット主演で描いた実話を元にした映画です。
全米約30球団の中でも下から数えたほうが早いといわれた弱小球団
アスレチックスを、独自の
「マネーボール理論」
により改革し、常勝球団に育てあげた
ビーンの苦悩と栄光のドラマを描いています。
「マネーボール理論」というのは、
「低予算でいかに強いチームを作り上げるか」という理論。
この理論がとても興味深いのです。
たとえば、打者の実力を測るために、
いかにヒットを多く出したかという「打率」を重視します。
ところがマネーボール理論では、
「打率」あまり意味がない。
それよりも「出塁率」のいい選手を評価する。
どうしてかというと、
野球で勝つためには相手チームよりも、多く得点すること。
そのためには、塁を埋めて得点しなければならない。
そして3つアウトになると、攻守交代になる。
だから、得点を多くあげるためには、2つの条件が重要になるわけです。
なるべくアウトにならないこと
長打でなるべく塁を奪うこと
ということは、いいバッターというのは
「出塁率が高くて、長打を打てる選手」。
そうすると、「打率」というのはあまり意味がありません。
それは、ただヒットを打った確率というだけで、
シングルヒットもホームランの区別もわからないし、
四球やエラーなどで出塁したことも記録されていない。
その選手に、どれだけの価値があるのかを、どうやって決めるのか。
一番価値のある選手は、必ずしもそう見えるとは限らない。
カンタンに説明すると、
「マネーボール理論」というのはこういうことです。
ブラッド・ピットが演じるビリー・ビーンは
「マネーボール理論」により改革し
「オークランド・アスレチックス」を、
お金をあまりかけずに強いチームに育てあげるのです。
わずか1年もかからず、
リーグ新記録となる20連勝までしてしまう。
でもこの「マネーボール理論」、
今までの野球の常識からあまりにもかけ離れているので、
受け入れられません。
古くからあるシステムに
新しいアイディアを持ち込むことは、かなり難しいことです。
シーズン前のスカウト会議では、
古参のスカウトマンたちから、総スカンを食らいます。
そのとき、ビリー・ビーンが彼らに言うセリフが
とっても印象的です。
「今、ヤンキースの真似をしても、ヤンキースには絶対に勝てない」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この原作の書籍の題名は
「不公平なゲームに勝つ方法」
メジャーリーグというのは、最初から不公平な勝負。
アスレチックスの全選手の給料が4000万ドル。
それに比べてヤンキースは給料が2億ドル。
5倍以上の開きがあります。
当然同じようなことをやっていても、勝つわけがない。
ライバルと同じことをしていたら、予算や資本のあるところ、
人材が豊富なところには絶対に勝てない。
だから、独自のシナリオが必要だということ。
これからの時代のビジネスは、
ライバルと同じ考え方で戦っても、あまり得策ではないのです。
独自の価値を創出して、
それを伝えていくことが大事です。
特に、Facebook、グーグルプラス、
ツイッターなどのソーシャルメディアが
これからもっと利用されるようになると、
人々の消費行動は今までとはちがってきます。
さらに、多くの人たちが
エコやロハスなどのライフスタイルの浸透で、
経済成長や消費することに価値を見出さなくなってきています。
また、長引く不況や自然災害などの影響で、
あまり消費しなくなっているということもある。
だから会社が繁盛するために、商品が売れるためには、
今までの常識とはちがうシナリオが求められているのです。
たとえばソーシャルメディアの中には、
実名で登録して、つながっているものがあります。
つながりが当たり前の時代になってきた。
リアルのつながりのほかに、
(リアルの延長線上に)ソーシャルメディアのつながりがある。
現代人は知り合いがたくさんいるということ。
そうなってくると、見ず知らずの営業マンがやってきて、
生命保険や自動車を勧めても買ってもらえない。
「そんなにいい保険なんですか〜。わかりました。
でもボクの友達に保険屋さんがいますので、そっちで買います」
ということになってしまう。
これだけつながりができると、友人や知人、親せきに
ひとりやふたりは保険屋さん、自動車屋さん、税理士さん、
住宅建築屋さん、美容院・・・必ずいます。
近い将来、見ず知らずの人から高額なものは買わない、
そういう時代がやってくるかもしれない。
「見ず知らずの人の売り込みが通用しない」
そうなったら、今までの営業方法を見直す必要に迫られるわけです。
「まさか?」って思いました?
でもね、まさか? っていうことが起きるのが現代です。
ボクがニューヨークに留学していたときは
1ドルが200円くらいでした。
その時に、「将来1ドルが80円くらいになる」
なんて言ったら、みんな「まさか?」って言いましたよ。
今、そうなっているでしょ。
10年くらい前に
「10年後には、ひとりひとりが、映像の生放送ができるTV局を
無料で持つことができる時代になっています」
って言ったら、みんな「まさか?」って言いました。
でも今はそうなっていますよね。
「まさか?」ってことがよく起きるのです。
時代は確実に劇的に変革されていきます。
メジャーリーグを変えた「マネーボール理論」のように
ビジネスの世界でも、本当の勝者になりたかったら、
今までの常識を疑ってみることが大事になるのです。
(ビジネスは勝ち負けではないけどね。ゲームと考えたらです)
常識を疑って、行動することです。
そして独自の価値を作り出し伝えていくことです。
映画「マネーボール」。
ビジネスの気づきがたくさんある映画です。
ぜひ見てみてください。
あなたのビジネスに落とし込んで考えてみてください。
きっと大きな発見があるはずです。
Good Day!
Don’t Forget
Your Smile !
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『マネーボール』2011年 アメリカ映画
【監督】ベネット・ミラー
【原作】マイケル・ルイス
【出演】ブラッド・ピット、
ジョナ・ヒル、
ロビン・ライト、
フィリップ・シーモア・ホフマン、
メジャーリーグ
「オークランド・アスレチックス」のGM(ゼネラルマネージャー)、
ビリー・ビーンの半生を、
ブラッド・ピット主演で描いた実話を元にした映画です。
全米約30球団の中でも下から数えたほうが早いといわれた弱小球団
アスレチックスを、独自の
「マネーボール理論」
により改革し、常勝球団に育てあげた
ビーンの苦悩と栄光のドラマを描いています。
「マネーボール理論」というのは、
「低予算でいかに強いチームを作り上げるか」という理論。
この理論がとても興味深いのです。
たとえば、打者の実力を測るために、
いかにヒットを多く出したかという「打率」を重視します。
ところがマネーボール理論では、
「打率」あまり意味がない。
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「出塁率が高くて、長打を打てる選手」。
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ブラッド・ピットが演じるビリー・ビーンは
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「オークランド・アスレチックス」を、
お金をあまりかけずに強いチームに育てあげるのです。
わずか1年もかからず、
リーグ新記録となる20連勝までしてしまう。
でもこの「マネーボール理論」、
今までの野球の常識からあまりにもかけ離れているので、
受け入れられません。
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古参のスカウトマンたちから、総スカンを食らいます。
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とっても印象的です。
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人材が豊富なところには絶対に勝てない。
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これからの時代のビジネスは、
ライバルと同じ考え方で戦っても、あまり得策ではないのです。
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特に、Facebook、グーグルプラス、
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これからもっと利用されるようになると、
人々の消費行動は今までとはちがってきます。
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経済成長や消費することに価値を見出さなくなってきています。
また、長引く不況や自然災害などの影響で、
あまり消費しなくなっているということもある。
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今までの常識とはちがうシナリオが求められているのです。
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(リアルの延長線上に)ソーシャルメディアのつながりがある。
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そうなってくると、見ず知らずの営業マンがやってきて、
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でもボクの友達に保険屋さんがいますので、そっちで買います」
ということになってしまう。
これだけつながりができると、友人や知人、親せきに
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そういう時代がやってくるかもしれない。
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そうなったら、今までの営業方法を見直す必要に迫られるわけです。
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ボクがニューヨークに留学していたときは
1ドルが200円くらいでした。
その時に、「将来1ドルが80円くらいになる」
なんて言ったら、みんな「まさか?」って言いましたよ。
今、そうなっているでしょ。
10年くらい前に
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無料で持つことができる時代になっています」
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「まさか?」ってことがよく起きるのです。
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